vol.814 未統合の真実
2026-04-06
・スーザンさんからのお便り⑬
・空間次元とは
・3次元に突き刺さる時間
・出てくるバグ
・原始的考え
・フラクタル次元のすごさ
・シュレディンガーの方程式
・物質は波動でしか捉えられない?
・宇宙全史からの視点
本日の動画の内容
1.ミンコフスキー空間という前提
現代物理では 空間は3次元 時間はその上位にある4次元軸として扱われ
これらを統合したものがミンコフスキー空間とされている
しかしこれはあくまで人間の理解モデルにすぎない
2.理論が生む矛盾と限界
この4次元的な理解に基づく物理は無限・発散・収束といった矛盾や“バグ”を生む
3.フラクタル次元という新たな視点
宇宙全史では次元をフラクタル的な次元構造で捉えるべきではないかという視点を提示している
この視点は「存在そのもの」を理解する鍵となり、科学の進展を飛躍的に加速させる可能性を持つ
4.相対性理論、量子力学“未統合の真実”
アインシュタイン(確定的世界)とシュレディンガー(確率的・波動的世界)は対立しているようで、実はどちらも真実に向かうベクトルを持っている
ただし両者とも“真実の手前の膜”で議論しているため統合されていない
より上位の視点から見ればそれらは一つの点に収束する
2026年2月17日
スーザンさんからのお便り
(本日の動画の内容分)
『量子力学におけるシュレディンガー方程式のような確率に基づく統計的表現は、
宇宙の構造そのものというより、人類の認識の限界・粗さにより生じるバグを捉えて表現する実用的な数式ではないかと感じておりますが、
相対性理論も同様に、人間の認識次元に応じた表現を導入することで、より自然な理論になるのではないかと考察致しました。
現状の私では、相対性理論と量子力学を共通の視点で見ることは到底出来ておりませんが、目風様からのご回答を拝見させて頂き、
今後私の中で「上から・下から」「論理・直感」などの
対をなす概念を統合することが出来れば、マクロな視点(相対性理論)とミクロな視点(量子力学)もより調和した形で整理され、宇宙全史が記述する世界構造に少しでも近づくことが出来るのではないかと、淡い期待を抱いております。』
前回はですね、相対性理論の、から派生したミンコフスキー空間という
まぁ一般の人たちが今信じ込んでいる、時間あるいはその空間との関係性ですよね
要するに空間ってのはもう我々のいるとこは3次元なんだと
で時間とは何かって言ったら時間ってのは、もう一つ3次元の上にある4次元の軸上にある、その何つうの?空間次元
空間次元っていうのは1次元ってのは線
で、2次元ってのは平面
で、3次元ってのは立体
で、4次元ってのはその立体の、もう一つ上にある空間軸
そうでしょ?線ってのは空間軸なのよ
で平面ってのも空間軸が1本増えたやつ
3次元ってのも空間軸が平面に突き刺さってもう1本増えたやつ
それを立体って言うわけ
その立体図にもう1本直角にだよ、これはね多分感覚的にわかんないと思うけども
直角に3次元に突き刺さる軸、それが4次元って言うわけよ
でそれを時間だと、それがミンコフスキー空間だとみんな言ってるわけよ、今の物理学者は
だけどそんなこと言ってるからいろんな矛盾が出てくるわけ
バグが出てきたり発散が出てきたり無限が出てきたりゼロに収斂してしまったりとか
まあそれは当然出てきます
それはしょうがないのよ?
別に物理学者が悪いんじゃなくて、数学が悪いんじゃなくて、物理法則が悪いんじゃなくて
現状の人間の認識がそういうレベルだからそれはぶち当たるのはしょうがない
だけどもその認識を一つ
ごめんぶつけちゃった、マイクにぶつけちゃったのね
その現状の人間の認識レベルを一段階上げると、
そのミンコフスキー空間が実はちょっと低レベルな原始的な考え方じゃないかというふうになってきて
ひょっとしたら次元というのは宇宙全史が言ってるフラクタル次元じゃないかと
まあ 別に宇宙全史が言ってる……言ってるんだね、古川君が言ってるわけじゃなくて その月読之大神から降りてきたんだけどね
フラクタル次元じゃないかということになってるわけですよ
で 色々精査してくとフラクタル次元ってのはすごいんですよ、実は
実はって まあ月読之大神が降ろされてるからすごいんでしょうけど
まあ 今の科学者・物理学者とか数学者がこれを素直に取り入れてくとですね
格段とこの科学研究が進むと思いますよ
で 特にですね、あれだよ。
後からKazuさんの話しで出てくるんだけども存在と非存在で
まあ 存在の話しだよね、存在の話しで非常に重要な役割を果たすのが一つにはこのフラクタル次元なのよ
ということね
あんまり突き詰めてくともう話しが拡散してくので、ちょっとスーザンさんの次行くね
量子力学におけるシュレディンガーの方程式、まあ これが
シュレディンガーの方程式ね うん。
みんな調べておいて、すぐ出てくるから、AIで調べればね
{*シュレディンガー方程式とは
量子の世界で「粒子の状態がどう変化するか」を表す基本的な式です
ただし ここでいう粒子は一点にあるものではなく 空間に広がった“波(確率)”として存在しています
この式はその波が時間とともにどう広がったり変形したりするかを決めています
つまり粒子の動きを直接表すのではなく
「どこに現れる可能性があるか」という分布の変化を記述するものです}
From:スーザン
「量子力学におけるシュレディンガー方程式のような確率に基づく統計的表現は、宇宙の構造そのものというより、人類の認識の限界・粗さにより生じるバグを捉えて表現する実用的な数式ではないかと感じておりますが、」
要するに量子力学の基礎のシュレディンガーってのは物質ってのは まあ その波動でしか存在しないと
要するに波動でしか捉えられないと言ったほうが良いよね
そういう存在 要するにぼんやりしたものとしてしか捉えられないと
で アインシュタインはそんなもんはおかしいと
それは何か間違いだと
それはまだまだ我々の観測技術が発達してないからそうなるだけで 原理的にはそういうことありえないと
ところがシュレディンガーとか量子力学者は いやいやもう原理的にそういうもんなんだよってことを言ってるわけです
で 宇宙全史から見ると両方とも本当のこと言ってるんですよ、実は
ただし、ずっと本当のことの手前で喋ってるだけなの
2人の、アインシュタインとかシュレディンガーとかの言ってることずっと突き詰めてくとこのベクトルはね、実は真実に合ってるんですよ、ここにピシッと
あってんだけども、その手前の膜のとこで、まだ見えないとこでお互いが議論してるわけ
で そこでお互いの・・・要するに相対性理論信奉者、で量子力学信奉者
今 2つの理論が物理学にあるんですよ
で これがまだ統合されてないの
統合してるのは宇宙全史だけよ
それはなぜかっていうとその膜があって、膜の手前で喋るか
あるいは膜の先っちょのその集合点、合流するところでの知見で喋るかという話しですね
それが 宇宙全史です
はい 今日はここまで
あとがき
人間が見ている世界のその多くは
認識の限界が作った暫定的な足場にすぎない
ミンコフスキー空間もまた
その一つだろう
重要なのは 理論を疑うことではなく
「その理論を見ている自分の位置」を
疑うことだ
視点が一段上がったとき
対立していたものは争う必要すらなくなり
ただ一つの流れとして
静かに繋がっていることに気づく